よ く あ る 質 問
よくある質問をご確認いただけますか、
お気軽にお問い合わせフォームから
ご連絡ください。
- 法人からの寄付金は、企業の損金として計上できますか?
-
はい、法人からのご寄付は、一般寄付金の枠内で損金算入が可能です。
ただし、全額ではなく、法人の資本金や所得に応じた「限度額」までとなります。
もし同センターが「認定NPO法人」などの認定を受けている場合は、この損金にできる枠(限度額)が通常より大きく、税制上有利になります。
いずれの場合も、処理には領収書が必要となりますので、詳細については顧問税理士にご相談ください。 - 建設業ですが、寄付金は経営事項審査の加点対象になりますか?
-
はい、寄付金による支援も経営事項審査の社会性等(W)評価項目における「地域貢献活動」や「SDGsへの貢献」として加点される可能性があります。
社会貢献活動への積極的な取り組みは、企業の評価向上に繋がります。
詳細は各自治体の審査基準をご確認ください。 - 寄付金控除の対象となりますか?
-
当法人は一般社団法人ですので、残念ながら所得税法上の寄付金控除(税額控除または所得控除)の対象とはなりません。
しかし、企業様からのご寄付は、一般寄付金として損金算入の対象となる場合があります。 - 寄付金の領収書は発行されますか?
-
はい、ご希望の方には発行いたします。
お申し込みフォームの備考欄に「領収書希望」とご記入ください。
領収書はご入金確認後、原則として1ヶ月以内に郵送させていただきます。 - 少額の寄付でも受け付けていただけますか?
-
はい、もちろんです。
1,000円からのご寄付も大変ありがたく頂戴いたします。
金額の多寡に関わらず、皆様からの温かいご支援が私たちの活動を支える大きな力となります。 - 寄付金はどのように使われますか?
-
皆様からいただいた寄付金は、寄付食品を安全に保管するための倉庫管理費、品質管理費、県内各地の施設へ食品をお届けするための輸送費(送料含む)、運営人件費など、フードバンク活動の継続と拡大に不可欠な費用として大切に活用させていただきます。
- 定期的な寄付(マンスリーサポーター)は可能ですか?
-
はい、可能です。継続的なご支援は、安定した運営に不可欠であり大変ありがたいです。
マンスリーサポーターとしてのご支援をご希望の場合は、寄付金お申し込みフォームにてその旨をご選択ください。
- 食品寄付にかかった費用(食品購入費、送料など)は経費として計上できますか?
-
はい、食品の購入費用、および当センターへの送料・運搬費は、原則として「寄付金」または「販売促進費」「福利厚生費」などの名目で経費として計上可能です。
詳細については、貴社の税理士または所轄の税務署にご確認いただくことをお勧めいたします。 - 建設業ですが、食品寄付は経営事項審査の加点対象になりますか?
-
はい、可能です。経営事項審査における社会性等(W)の評価項目で、「建設業の担い手の育成及び確保に関する取組」や「地域貢献活動」として加点されるケースがあります。
特に、SDGsへの貢献や地域社会への貢献活動として評価される可能性がありますので、ぜひご活用ください。
詳細は各自治体の審査基準をご確認いただくか、当センターへご相談いただければ事例をご紹介できます。 - 食品寄付によって税制上の優遇措置はありますか?
-
当法人は一般社団法人であるため、直接的な寄付金控除の対象とはなりません。
しかし、食品を現物寄付される場合、その食品の仕入価格(簿価)を損金として計上できる可能性があります。
経理処理については、必ず貴社の税理士にご相談ください。 - 会社の在庫品や防災備蓄品も寄付の対象になりますか?
-
はい、多くの企業様から規格外品、過剰在庫、リニューアルに伴う旧パッケージ品、入れ替え時期の防災備蓄品などをご寄付いただいております。
まだ食べられる食品の廃棄ロス削減にご協力ください。
まずはお気軽にご相談ください。 - どのような食品を寄付できますか?
-
未開封で賞味期限が1ヶ月以上残っている常温保存可能な食品をお願いしております。
具体的には、お米、缶詰、レトルト食品、乾麺、インスタント食品、お菓子、調味料などが対象です。
生鮮食品(肉、魚、野菜など)やアルコール類、開封済みの食品はご遠慮いただいております。 - 食品寄付は会社の社会貢献活動としてアピールできますか?
-
はい、もちろんです。
貴社のウェブサイトやCSR活動報告書で、当フードバンクセンターへの食品寄付を「食品ロス削減」や「地域貢献」の一環として積極的にアピールいただけます。
ご希望に応じて、当センターのウェブサイトでもご支援企業様としてご紹介させていただきます。
- 個人でも食品の配分を受けることはできますか?
-
申し訳ございませんが、当センターは食料支援を必要とする団体・施設への一括配分を原則としております。
個人の方への直接の配分は行っておりません。
お近くの支援団体様へご相談いただくか、当センターまでご連絡いただければ、お近くの支援団体をご紹介させていただきます。 - 食品の受け取りはどのように行われますか?
-
原則として、当センターへの引き取りをお願いしております。
事前に日時を調整し、ご来所いただきます。
配分食品の運搬にかかる費用(送料、交通費など)は、配分を受ける団体様のご負担となります。 - 食品配分を受けた後、報告義務はありますか?
-
はい、配分された食品がどのように活用されたかについて、簡単な報告をお願いしております。
これは、寄付をしてくださった皆様への透明性を示すとともに、今後の活動改善のために重要な情報となります。 - 食品配分を受けるには、どのような手続きが必要ですか?
-
当ウェブサイトの「支援・申請する」ページにある「食品分配お申し込みフォーム」よりご申請ください。
その後、担当者よりご連絡させていただき、面談や登録手続きを経て、配分開始となります。 - 定期的に食品を配分してもらうことは可能ですか?
-
はい、可能です。登録団体様には、定期的な食品配分を調整させていただきます。
ただし、寄付状況によりご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
- どのようなボランティア活動がありますか?
-
主に以下の活動があります。
- 食品の仕分け(検品作業: 寄付された食品の賞味期限確認、不良品除去、種類別の分類)
- 食品の梱包(発送準備: 配分先への発送準備)
- 広報(イベントサポート: イベント運営補助、写真撮影、SNS更新支援など)
- 事務作業(データ入力、書類作成補助など)
- ボランティアに参加するための資格や経験は必要ですか?
-
いいえ、特別な資格や経験は必要ありません。
年齢、性別、経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。
初めての方でも安心して活動できるよう、スタッフが丁寧にサポートいたします。 - 学生でもボランティアに参加できますか?
-
はい、高校生以上であればご参加いただけます。
夏休み期間中の体験学習や、学校のボランティア活動の一環としても受け入れております。
未成年の方の場合は、保護者の方の同意が必要となります。 - ボランティア活動は保険に加入していますか?
-
はい、ボランティア活動中の万一の事故に備え、当センターでボランティア保険に加入しております。
安心して活動にご参加ください。 - ボランティア活動を通じて、どのような貢献ができますか?
-
あなたの活動が、食品ロスの削減、食料支援を必要とする方々への温かい食事の提供、そして地域社会の活性化に直接貢献します。
また、SDGs目標達成への貢献にも繋がる、非常にやりがいのある活動です。
解決しない場合は
お問い合わせください
上記で解決しないご質問やより
詳しい内容については、
お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
